京都1ばん館・ミニ四駆大会<2018,2月レースのコースレイアウト公開!>

皆さんこんにちは! 広報担当のミニ四クマ5号です!

さて、2月25日(日)の京都1ばん館2018, Round 1

オープンクラスの受付は1日の受付開始から1週間も経たずに定員20名様になり、受け付け終了致しました.

お忙しい中たくさんのお申込ありがとうございました!

皆さんの熱気がもう今から伝わってきています!

ジュニアクラスの枠はまだまだ残っておりますので、詳しくはお店までお問い合わせくださいね。

そして2018年1発目の大会コースがこちら!

中盤のジャンプからのストレート直後のバンク、外周のシケイン突入前、レーンチェンジからのゴール前にもひと波乱ありそうです・・・・

お楽しみに!!

 

京都1ばん館 2018年2月ミニ四駆大会開催&エントリー受付のお知らせ!

皆さんこんにちは!広報担当クマ5号です!

毎日寒い日が続きますが体調管理はバッチリでしょうか?

さて、今年もミニ四駆ステーションチャレンジが始まります!

いよいよ明日2月1日(木)より受付開始です!!

開催日は<2月25日(日)>に決定しました!!

今年も各シーズン大会を予定しておりますのでブログのチェックもお願いしますね!

ジュニアクラス(中学3年生まで) 定員12名
オープンクラス(高校生以上) 定員20名 ←年齢無制限ではなくなりました。ご注意を。

※参加受付は原則ご本人様による店頭申し込みのみ、定員に達し次第受付終了となります。

中学生以上で参加の方はジョーシンポイントカード必須となります。
※ジョーシンポイントカードをお持ちで無い方はその場でおつくりいただけます(無料)。

その他細かなレギュレーションは店頭ポスターもしくは参加申込書をご覧下さい。
大会コースは決定しましたら当ブログにて発表いたしますのでご期待下さい!

皆様のご参加おまちしております!

ジョーシン京都1ばん館スーパーキッズランド お問い合わせ先

TEL:075-323-2751

AM10:00~PM8:00 まで

 

 

特製品鉄道模型入荷しました。

特製完成品鉄道模型が入荷しました。

今回ご紹介するのは、もっとも名鉄電車らしくない名鉄電車3880系です。

名鉄3880系は1970年代混雑が激しくなっていた名鉄本線、犬山線のラッシュ用に1975年より東急電鉄より購入した車両です。

当時の名鉄では上層部の判断もあり、新製車両や従来車両もほとんどがラッシュ時には不向きであるクロスシート車が占めていました、1970年代にはオイルショックの影響や、郊外の宅地化に伴い、ラッシュは激化の一途をたどり、積み残しや遅延が多発する事態となっていました。

そんな折、東急電鉄では新型車両の置き換えにより3700系が廃車、譲渡先を募集していました。

そこで車体の寸法、線路幅、制御方式が比較的、名鉄のAL車に近いこの車両購入することになりました。

購入後は名鉄式ATSの装備、塗装の変更など最低限の加工を施し、早速犬山線や本線の最混雑時間帯に導入しました、流石、首都圏でラッシュに使用されていたこの車両は、遺憾なく性能を発揮しました。

しかし、名鉄AL車との相違点、弱め界磁が付いていない、電気系統の向きが逆である、加速重視で最高速度が遅いなど弱点も多く、6000系や6500系の増備が進むにしたがい、1981年より廃車が始まり1983年には全て引退しました。

模型は谷川製キットをあとりえピクタにて追加加工、組立、塗装を行いました、あとりえぴくた様やこのブログを書いている私も長年鉄道模型に親しんでいますが、この形式の完成品はほとんど見た事が無いレアな商品となります。キット自体の生産数も少ないようで、今回限りの生産となる事が濃厚となる商品ですので、是非この機会にお買い求め下さいませ。

名鉄3880系3885F晩年仕様3両セット

名鉄3880系3881F晩年仕様3両セット

各330,000円(税別)356,400円(税込み)

いずれも1台限りとなります、売り切れの際はご容赦ください。

特製完成品の通信販売はできません、店頭にて販売となります。

 

次回はクリーム色時代の名鉄5509Fを予定しています。乞うご期待

特製完成品入荷しました

特製完成品入荷しました。

今回入荷分は東濃鉄道クハ200型、モハ100型です。

東濃鉄道とは

現在はバス会社(とうてつバス)として岐阜県東南部を中心に、名古屋や新宿と可児を結ぶ高速バスでおなじみの会社ですが1970年代までは駄知線、笠原線という2路線を持つ文字通り鉄道会社でした。

今回入荷した車両が走っていたのは駄知線で、国鉄中央本線の土岐市駅と美濃焼の産地である駄知の間を結ぶ鉄道でした、旅客輸送と共に陶磁器や石材を中心とした貨物輸送が行われていましたが豪雨災害により、運行休止、復旧に莫大な予算がかかる事がわかり採算が合わず、2年間の休止期間をへて、1974年廃止となりました。

路線は廃止となりましたが、今回紹介させていただいた車両は四国高松の琴平電気鉄道(ことでん)に譲渡され、志度線、長尾線などで1998年まで活躍し、同じ東海地方出身の元名古屋市地下鉄東山線車両に置き換えられ、廃車となりました。

模型はYAMA模型製ペーパーキットを当店特製完成品でおなじみの猪高工房にて丁寧な組立、塗装された逸品となります。

東濃鉄道モハ100形 当店販売価格75,600円(税別)81,648円(税込)

東濃鉄道クハ200形 当店販売価格37,800円(税別)40,824円(税込)

なおモハとクハをセットでお求めいただくとそれぞれ5%引きいたします、是非2両ペアでどうぞ。

いずれも1台限り、次回未定品となります、売り切れの際はご容赦ください。

特製完成品の通信販売はできません。

 

 

鉄道模型特製品キット入荷しました。

あとりえピクタ様と谷川製作所様のコラボにより、当店限定鉄道模型キットが入荷しました。

商品は名鉄3600系高運転台、更新後を再現するキットで実車における”3603F以外”の編成を再現するキットとなります。

古くからの名鉄電車ファン、鉄道模型ファンの方にとっては谷川の名鉄3600系といえば3603Fだという認識もおありかと思います、今回あとりえピクタ様主導により本来多数派を〆るその他の編成を是非模型化したいというコンセプトで商品化しました。

名鉄3600系とは

1940年に飯田線(当時は私鉄)に乗り入れ、名古屋~飯田へ直通する急行列車用として製造されました。

しかし太平洋戦争の激化、飯田線の国有化などもありこの直通計画も中止となってしまいました。

その後戦後には当時電圧が異なった岐阜~金山橋間、金山橋~豊橋間を直通できるよう、複電圧化が施され直通列車として活躍、本線全線の1500v化が実施された後には当時まだ多く存在した600v支線区への直通列車用として、運用されました、その後1960年代には支線区の廃止、昇圧に伴い、複電圧機構は撤去、その後は台車の振替や塗装の変更、更新工事など他のAL車と同様の運命をたどり、1983年の3603Fを皮切りに6500系に置き換えられ順次引退、1987年には全車が引退しました、一部車体が愛知こどもの国に保存(現存しません)されたほかは解体されました。

今回キット化された編成は戸袋窓がHゴム化、高運転台となった晩年の姿を再現しており、上記のように3603F以外の編成がプロトタイプとなります。

*3601FのMc車の側窓はアルミサッシ化されていたため工夫が必要となります。(別途部品発売予定)

キットは真鍮プレス、折り曲げ済みの車体を中心に手すり、屋根上機器、床下機器をセットした内容です。

台車、センターピン、MPギア関係、モーター、パンタグラフは別売となります。

当店販売価格は32,000円(税別)34,560円税込みとなります。

この3600系、キットだけではありません、あとりえピクタ様組立による、特製完成品も発売を予定しておりますので、完成品ご希望の方は今しばらくお待ち下さい。

みなさんこんにちは!ジョーシン京都1ばん館スーパーキッズランドからお知らせです!

この度、9月の店舗改装に伴いまして念願の

「18才以上用エアガンコーナーが新設されました!!」

京都在住のサバゲプレイヤーの皆様、長い間お待たせしました・・・(´;ω;`)ブワッ

今まで京都1ばん館は10才以上用のみの取り扱いでしたが、皆様の熱い要望と担当者の独断でコーナーを作ってしまいました!

次世代電動ガン、ガスショットガン、ボルトアクションライフルまでいろいろ取り揃えてます!

「東京マルイ・ガスブローバック&電動ハンドガンも充実のラインナップ!」

対応のマガジンも在庫あります!取り寄せもOK!

もちろん10才以上用のエアガンも展開中!

エアガンに加えてサバゲの必需品、各種ゴーグルやフェイスガードにハンドガン用ホルスターや各種BB弾なども取り扱ってます!

 

担当者の趣味でショットガン多めなショーケースになってます(笑)

今現在はスタートしたばかりですので、東京マルイさん製品が中心の売場ですが

ゆくゆくはもっと幅広いラインナップが出来ればと思っておりますので、京都1ばん館にお越しの際は是非お立ち寄り下さいませ!

京都近辺のサバイバルゲーマーの皆さん!ゲーム前のご準備は是非当店で!!

第56回静岡ホビーショー2017

ジョーシン三宮1ばん館スーパーキッズランドより
「第56回静岡ホビーショー」で発表されていました発売日が近い商品と、気になる模型新製品を少しだけ写真でご紹介します!

続きを読む 第56回静岡ホビーショー2017

京都1ばん館 ミニ四駆ステーションチャレンジ2017<ROUND2> 開催レポート

皆さんこんにちは。
ミニ四クマ4号ですヽ( ̄(エ) ̄)ノ

5月7日(日)、2017年第2回目のミニ四駆大会を開催しました!

GW最終日ということで、多くの参加者とギャラリーにお集まりいただきました!天気もとってもよかったですね~♪

まずは記念写真!(* ̄(エ) ̄)

今回はなぜか、ほとんどの参加者が恥ずかしがって写ってません(笑)

ホントは全員で27名の参加者がいたんですよーーー!

 

 

さて、今回のコースはこちら↓

 

今回はミニ四駆担当のドSな部分を発揮しています!

その部分とは↓

 

みなさん、はじけ飛んでましたね~( *´艸`)ププッ

今回のコースはここの攻略が全てでしたね!

 

ジュニアクラスは7名の参加でした!

 

果たして、最終結果は・・・・

ジュニアの部
★優勝 あきら くん
◆2位  ゆうすけ くん
◆3位  えいた くん

 

そして、オープンクラスは20名の参加者が集まりました!

こちらもジュニアクラス以上の盛り上がりを見せました!

 

オープンクラスの結果はこちら↓

オープンの部
★優勝 あま 様
◆2位 GET 様
◆3位 まちゃ 様

入賞者のマシンがこちら↓

どれもみごとにカスタムされたマシンですね~!

入賞者のみなさん、本当におめでとうございます!

次回は8月頃に大会の開催を予定しています!

正式に決まり次第、店頭、当店HP、ブログ等で発表いたします( ̄(エ) ̄)ノシ

みなさん本当にお疲れ様でした!

京都1ばん館・ミニ四駆大会2017<5月レースのコース公開!>

皆さんこんにちは! ミニ四クマ5号です!

さていよいよ近づいてきました5月7日の京都1ばん館Round 2

おかげさまでオープンクラスの受付は定員になりましたが、ジュニアクラスの枠はまだ若干残っております!

ジュニアの皆さんまだまだお待ちしてますよー♪

そして今回のコースがこちらどん!

はい、こんな感じでございます!

前回のコースはなかなか好評だったらしいですが、スタート直後の連続シケインを越えるとバンク、そして今回はレーンチェンジが2個になりました。

今回の目玉!長い緑のセクションはドラゴンバックになっております。

ダンパー&ブレーキの調整はもちろん、今回は長いストレートがあまりないのでそのあたりも考慮した調整がいいかもです。

(あとはコースのどこかにウォッシュボードを仕込むかも・・・と設計スタッフの内緒話が)

今回も楽しみですね!

GW、皆さんの熱い走りを期待しております!!