月刊Gunでお馴染みの国際出版さん主催のKSC M4&FPG体験会に行ってきましたので、少しばかりご報告させて頂きます!

M4メインだったので、殆どがM4の事になりますので、悪しからずm(_ _)m
簡単な説明の後、試射をさせていただきました。
持った重量が非常にいい感じの重さで、実銃にも勝らない重さのようでした。(実銃持ったこと無いですが(笑)
操作方法は実銃と同じでチャンバーにBB弾を込めてセミオートでまず一発。
驚きの反動でした。
フルオートにしても、衝撃は低減せず、維持したままブローバックしてました。
左右に着弾が反れるって事はあまり無かったのですが、反動で、上下に結構ブレてました。
しかし、慣れれば、集団性は7mで500円玉ぐらいの集弾性は出るそうです。
動作も精密機械のようなスムーズさで非常に良かったです。
外観に関して、フレームは上下共にアルミ製で、黒染めの処理も非常にキレイでゲーム等に使うのが勿体ない仕上がりです。
コルトのマーク等刻印も非常にキレイに刻印されていますが、窪んだ所に塗料を流しているのでは無く、黒染め後レーザーで一つ一つ刻印しているそうです。(この辺りがKSCの丁寧さが出てますね)
米軍採用タイプをモデルアップしてるので、キャリングハンドルを外した所にあるレイルには数字の刻印はありませんでした。
キャリングハンドルもアルミ製でした。
ストック、グリップ、ハンドガードは実銃用パーツと互換性があるそうなので、マグプルなどに交換すればさらにカッコよくなりますね( ´∀`)
ハイダーもメタル製で14mm逆ネジなんで、効果は無くとも、サプレッサーを付けたり、ハイダーを変えたりと幅が広がりますね(^o^)
付属品などに関しては、サイト調整用にダミーカートが付くそうです。
後、フロントを分解時に必要なレンチが付きます。
そして、会場が驚いていたのが、スペアマガジンが予価ですが5800円程で発売予定だそうです(゜o゜;
放出バルブもハンドガンより大きめのを使用してます。
KSCの寺田社長曰わく、マガジンは、必要性が高いので敢えてこの値段設定にされたそうです。
色々触ってハンドガードまで取ってしまいましたが(笑)
ハンドガード内側や、ガスパイプ等も再現されており、他メーカーに比べ後発な分、お値段の割にかなりお買い得な商品になってます!(※あくまでも全て本決定では無いので、諸変更がありますのでご了承下さい。)
近日中には店頭で予約を受付ますので、しばらくお待ちください。
9月発売予定ですが、個人的にかなり待ち遠しいです(笑)
機種を変えて、FPGの説明へ移りますね(^^;)
折り畳んだ状態では、一体何か分からないのが面白いですよね(^_^;)

なんと、折り畳んだ状態から射撃状態まで1秒掛からないんです(笑)
カメラで収めようとしましたが、速すぎてブレてしまいました(笑)
中にはG18が入ってるのですが、長物扱いになる為金属製のスライドが入ってます。(スライドでは無く内側なんでボルトって言うべきかもしれませんね)
射撃も素直でM4と比べてしまうと太刀打ち出来ませんが、悪く無いですよ。
こちらは数量限定品なので、店頭に並ぶか分かりませんが、頑張りますので宜しくお願いしますm(_ _)m
寺田社長直々の説明の下、色々と出た質問をまとめてみましたが、いかがでしたか?
今回は東京でこの様なイベントがありましたが、関西では少ないんで行って欲しいですね(^^ゞ
余談ですが、大阪から試射会にやってくる人間が居ると、編集部で話の話題になってたらしいです(笑)
今回、この様なあまり無いイベントを行って頂いた国際出版の皆様、素晴らしい製品の発表と、熱意ある説明を行って頂いたKSCの皆様ありがとうごさいました。
この場をお借りしてもう一度お礼を言わせていただきます。