特製完成品入荷しました。

HOゲージ 1/80 パノラマカー入荷

既にこのブログでも何回も紹介させていただいているパノラマカーですが

今回猪高工房様にて組立、塗装を施した完成品が入荷しました。

正面の電動式行き先方向幕は点灯、ヘッドライト、テールライト、室内灯の点灯はもちろん、ホビダス製の特徴であるミュージックホーンも装備

ご購入後すぐにお楽しみ頂ける仕様となっています。

当店販売価格244,200円+税 263,736円税込み

限定1台限りとなります、こちらの商品は通信販売、取置きはできません。

スーパーキッズランド大須店 新商品 特製完成品鉄道模型入荷しました。

今回ご紹介するのはあおなみ線1000形ペーパーキットです。

名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)1000形は2004年同線開業にあわせて製作された電車で、日本車両にて4連8本32両が製造されました。

名鉄3150系や京成3000系、京王9000系を兄弟車とする日車ブロック工法で製造されており、走行部分や主要機器はJR東海313系電車に準じます。
あおなみ線の車両として名古屋~金城ふ頭間で活躍しています。
又本車両の車輪転削や大掛りな検査はJR東海に委託されており、中央西線の名古屋~神領間でも極稀に走行する姿を見ることができます。

今回YAMA模型から1/80HOゲージペーパーキットとして製品化されました。
レーザーカットされたペーパー車体に木製床板、パーツを組み合わせるYAMA模型定番の工法となっています。

1/80 あおなみ線1000形ペーパーキット ¥16,000(税別)¥17,280(税込)
上級者向けの車体キットです、パンタグラフ、動力装置、台車、カプラーなど別売の部品が必要です。

完成品につきましては、入荷の予定はございますが、価格、納期共未定となっております。

特製完成品再入荷のお知らせ

ワールド工芸プラキットを猪高工房様にて組立た品のうち、完売であった商品が再入荷しました、いずれも1台限りとなっていますのでお早めにどうぞ。

2/11再入荷 全て1/150Nゲージです。

JR東海キヤ97 0番台定尺レール輸送車2両セット¥26,250(税別)¥28,350(税込)
JR東海キヤ97 200番台ロングレール輸送車2両セット¥37,200(税別)¥40,176(税込)
名鉄デキ600新塗装タイプ¥18,150(税別)¥19,602(税込)

特製品の通信販売はできません。

尚前回当ブログで紹介させていただきましたあとりえピクタ名鉄7500系は完売しました。

スーパーキッズランド大須店 特製完成品鉄道模型入荷しました。

今回ご紹介するのは名鉄7500系パノラマカーです。

名鉄7500系パノラマカーは1963年に7000系パノラマカーの改良型としてデビューしました。

7000系の特徴である、前面展望車はそのままにより高性能な車両としてデビューしました。
最大の特徴は回生ブレーキを採用し、速度指定形の定速制御を用いたことで、すなわちマスコンハンドルにて速度を指定すれば自動的に指定速度まで加速、減速する高性能なシステムを搭載していました。
外観上も回生ブレーキを使用することで低床化が可能となり展望席から一般客席まで平面となりました。
上記のような高性能車でしたが、支線区の編成車両数の限界、変電所容量不足、多発する故障などに手を焼き1979年頃より定速制御は撤去されるなど改造が加えられました。

その後1988年より1・2次車については特別整備が行われ電動種別行先表示装置の取付や車体の更新がおこなわれました。
3次車以降は名鉄の特急施策方針転換などもあり、1030系など一部特別車編成のパノラマスーパーに改造され廃車されました。
その後も名鉄本線系で急行列車などとして活躍しましたが2005年の中部国際空港開港に合わせ駅ホームの嵩上げが実施されることとなり7500系の床が駅ホームより低くなってしまうこととなり、徐々に運用の場が縮まり2005年8月をもって全車両が引退しました。

今回あとりえピクタより入荷の7500系は日車夢工房(カツミ)製をベースに下記加工を行い1980年代特別整備前の姿を再現しています。
加工点
1.フロントアイの取付
2.ミュージックホンの取付(ホビダス製)
3.座席色の変更 緑→赤
4.ドアレール、ドア当てゴム、車体番号の貼付
5.車輪の塗装
6.車体をあとりえピクタ独特の磨き上げ塗装により美しい光沢の再現
7.各部色入れ
行き先方向版は”高速”豊橋”となっています。

名古屋本線を優等種別で駆け抜けた全盛期を忠実に再現したモデルとなっています。
限定数量1台限りとなっていますのでお早めにお求めくださいませ。

あとりえピクタ名鉄7500系特製品 当店販売価格540,000円(税別) 583,200円(税込み)

特製品の通信販売はできません。

スーパーキッズランド大須店 特製完成品鉄道模型入荷しました。

今回ご紹介するのは鉄道省キハ43000です。

キハ43000は1937年に当時の鉄道省のちの国鉄、JRが独自に開発した電気式ディーゼルカーで3両1編成が試作されました。
当時日本の鉄道が追いつけ、追い越せとしていたアメリカではパイオニアゼファー、ドイツではフリーゲンダーハンブルガーなどの流線型高速列車が流行しており、日本では流電ことモハ52系電車や名鉄(愛知電気鉄道)のいもむし3400系など電車では、一定の成功を収めていました。

そこで当時の鉄道省では、当時大多数の区間が非電化だった日本の鉄道でも、流線型高速列車を走らせるべく気動車のキハ43000が開発製造されました。

当初は川崎車両製ということもあり、兵庫県内で試運転ののち、名古屋市(現在の港区役所付近)で開催されていた名古屋汎太平洋平和博覧会へのアクセス列車として活躍、会期終了後は名古屋から武豊線直通の列車に使用されました。

しかし相次ぐエンジンの故障や高価な製造費などもあり量産化は見送られました。
その後調整を重ねましたが戦時燃料統制などもあり1943年には運行を休止、1945年の国鉄浜松工場を中心とした浜松空襲の際、被災、廃車となりました。
先頭車2両は短期間浜松工場内で機関車に牽引され工員輸送列車として使用されたそうですが中間のキサハはこの後も数奇な運命をたどり、電車付随車に改造され飯田線へ、最終的には再度気動付随車に復帰され、関西線で活躍し1966年に廃車されました。

本形式のエンジンは戦後も改良を続けられDD51やDE10など主力機関車に採用されるなど活躍しました。

日本の鉄道史にのこる存在でありながら、資料も少なく、製品化に恵まれなかったキハ43000が特製完成品にて発売となりました。
谷川製キットをベースとし、あとりえピクタ様にてスムースな走行が可能なよう、各先頭車後部台車にMPギアを搭載、特徴的な形のヘッドライトやテールライトはもちろん、室内灯も点灯、車内も再現した好作品となっています。

*先頭車スカートが一部台車と干渉するため、台車に加工を施してあります。
最小曲線通過半径はR730となります。

鉄道省キハ43000型3両セット 当店販売価格290,000円(税別)313,200円(税込)

1台限りの特製完成品となります、売り切れの際はご容赦下さい。
特製完成品は性質上通信販売はできませんのでご了承ください。

11月大須ミニ四駆大会レポート

皆さんこんにちは!
スーパーキッズランド大須店ミニ四駆担当です!!

42名の方に参加いただきました!ありがとうございました。

グランプリ戦のトリを務めるレイアウトがこちら!!

3周22秒ほどの高速レイアウトです☆
立体セクションの着地には余裕があるのですが、下った先のウェーブや、速い速度で突入するレーンチェンジは曲者です。
速い速度になってくると受ける影響も大きいので、そういった難しがでてたかと思います。

それでは今大会の上位3名の方を紹介します☆

3位アサイさん:終始速度域の高いレースを展開していました!
大須のレイアウトに映える走りでかっこ良かったです☆
おめでとうございます!

2位パンさん:準決勝での驚きの速さはすごく印象に残りました☆
攻めの姿勢が見てて気持ちよかったです!おめでとうございます!!

1位ざわさん:なんと今年2回目の優勝です!
速さと安定感のある走りで勝ちにつなげるレース運びはさすがの一言!
おめでとうございます!!

…そして今年の大須グランプリチャンピオンになったのは・・・!!?
[NFMセイ]さんです!!!!!!

大会参加7回、優勝2回、入賞4回と参加される大会ほとんどでポイントに絡む結果を残されてます。
平均40名を越える当店の大会でこれはすごいことだと思います☆
おめでとうございます!!

また、今年も無事グランプリ戦を終えることができました。
これまで当店の大会に参加された方々に心から感謝申し上げます。
ありがとうございました!

来年も引き続きミニ四駆を盛り立てていきたいと思っていますのでよろしくお願いします☆

10月大須ミニ四駆大会レポート

皆さんこんにちは!大須店ミニ四駆担当です!

10月大会の模様のご報告です☆

46名と多くの方にご参加いただきました!ありがとうございました!!

レイアウトはこちら♪

着地距離に余裕があるので高速レイアウトに見えますが、
高速コーナー立ち上がりすぐのドラゴンバックや、
レーンチェンジが速度域に比例するように難しくなる駆け引きの難しいレイアウトだったと思います。

こちらが今大会の上位3台のマシンです!!

3位アンザワさん:レース中にマシンが不運に見舞われながらも着実にチャンスをものにし勝ち進みお見事3位!おめでとうございます!!
2位たけBRさん:このところ調子良く安定して上位に入るようになりましたね!おめでとうございます!!
1位たつさん:決勝ではハイパーダッシュからマッハダッシュに変更するという思い切った采配が功を奏し、圧倒的な速度での優勝!かっこよかったです☆おめでとうございます!!

次回もたくさんの参加お待ちしております!!

スーパーキッズランド大須店 鉄道模型特製完成品入荷しました。

鉄道模型特製完成品 名鉄6800系・7000系入荷しました。

名鉄6800系は1987年より誕生した2両編成の回生ブレーキ車で1次車から5次車までの車両が俗に「鉄仮面」6次車以降は「金魚蜂」とよばれています。
この車両の導入により、本線、常滑・河和線、犬山線などの主要路線からはAL車・HL車などの非冷房、旧性能車は姿を消すことになりました。
現在では6800系同士はもちろん6500系や6000系と連結して走る機会も多く、2両から8両まで様々な編成、種別で縦横に活躍しています。
今回入荷分は6801Fをプロトタイプとしており、全面窓縁がダークグレー、名鉄コーポレートマークを貼り付けた仕様とし、車内は特徴的な座席配置も再現、ライト類もヘッドライト、標識灯を別回路にすることにより、美しく点灯、各部のディテールアップ、美しく光沢に塗装された逸品となっています。

名鉄7000系パノラマカーは過去にも何度か紹介、販売させていただきましたが、今回入荷分はトップナンバー7001Fの特別整備後、特急白帯仕様として入荷。
ホビダス製プラキットをベースにあとりえピクタ様にて文字通り「特別整備」を施した仕様としており、車両番号、時代背景にあわせた窓の埋め込みや特急白帯仕様車独特の座席モケットは一つ一つ塗装にて表現、もちろんヘッド、テールライト、室内灯は点灯するほか、ホ
ビダス製品の特徴である、ミュージックホーンも鳴ります、又、特製品ということで運転席へと上がるステップのライトも点灯する仕様となっています。
あとりえピクタの美しい塗装は本製品でも健在で、一見金属製モデルと見間違うばかりの美しい艶のある塗装や全面の複雑な形状である白帯も美しく表現された逸品となっています。

今回ご紹介させていただいた2点は先日東京蒲田で開催された「第39回日本鉄道模型ショウ2016」にてあとりえピクタ様ブースにて展示されていた、車両そのものとなります。
いずれも各1編成限りの特製完成品となっております、売り切れの際はご容赦ください。

名鉄6800系プレミアム完成品2両セット 当店販売価格250,000円(税別)270,000円(税込)
名鉄7000系特製完成品4両セット 当店販売価格309,600円(税別)334,368円(税込)

通信販売は商品を確認して頂きたいほか、破損防止の為できません。

スーパーキッズランド大須店 鉄道模型特製完成品入荷しました

鉄道模型特製完成品 北恵那鉄道モ560入荷しました。

北恵那鉄道は岐阜県の国鉄中津川駅ちかくにある中津町駅から林業が盛んであった恵那郡付知町にあった付知口駅まで22キロメートル余を結ぶローカル私鉄でした。
1924年に開業し、最盛期の1950年代前半には国鉄中津川経由の木材輸送を中心に活躍しました、その後国有化し、国鉄下呂線(下呂~中津川間)の一部に転用される話もありました、しかし、沿線林業の衰退、旅客の減少等により1978年廃止となりました、国鉄の建設計画も1980年国鉄再生法により凍結となり、北恵那の地から鉄道はなくなりました、現在でも木曽川橋梁を中心に廃線跡が数多く残っており、知られた路線となっています。

モ560形は1926年瀬戸電気鉄道(後の名鉄瀬戸線)に登場した小型半鋼製車体の電車で名鉄となった後に揖斐線をへて1964年より北恵那鉄道へ譲渡されました、馬力が有り、貨車なども牽引できた本形式は路線にマッチしており1973年にも追加で譲渡されるなど本路線の主力として活躍しましたが路線と運命を共にし、廃車となりました。

今回入荷分はYAMA模型製キットを猪高工房様にて塗装、組立をおこなった特製完成品で、一両ずつ異なる、全面形状など再現したモデルとなっています。
車両番号は561号、563号で、各1台ずつの入荷となります。

各75,600円(税別)81,648円(税込)
いずれも1台かぎりとなっております、売り切れの際はご容赦ください。

大須ミニ四駆グランプリ第9戦レポート

皆さんこんにちは!スーパーキッズランド大須店ミニ四駆担当です!

参加者は34名と若干少ないながらも熟練者が多く集まり、白熱したレースが多く楽しい大会となりました!

レイアウトは見ての通り高速立体レイアウトでした☆


わかってはいましたが予想以上の速度でのレース展開で、大会運営しながらその迫力に圧倒されていました!
皆さん速かった。

ジュニアクラスの優勝はルナ君!
とても速いマシンで危なげなく立体セクションを攻略し見事な優勝でした!
おめでとうございます!!

オープンクラス上位の選手を紹介します。

3位もーやんさん:常設時の練習が功を奏した感じで安定していましたね!
危なげなく勝ち進み見事に3位!おめでとうございます!!

2位:テニスっ子さん:前回は3位で、今回は2位ということは、、、次回期待してます!おめでとうございました!!

1位ダイさん:前日の常設時の練習から抜群の速さと安定感を見せていて、当日のレースでもその走りが再現されており、他をよせつけない圧倒的な勝利でしたね!


おめでとうございます!!

スーパーキッズランド大須店 鉄道模型特製完成品入荷しました。

鉄道模型特製完成品 キニ15入荷しました。

1950年代後半より四国地区は無煙化(蒸気機関車廃止)のモデル地区となり列車のディーゼル化が計られました。
機関車はDF50、DE10型をもって無煙化を行いましたが、当時四国島内を縦横に走っていた各急行列車には当時新鋭のキハ58を投入し、無煙化と同時にスピードアップ、サービス向上が行われました。
当時の四国では道路事情もあまりよくなく、郵便、荷物輸送も鉄道がその大部分を担っており、急行列車にも郵便・荷物車が組み込まれていましたが、急行がディーゼル化すれば当然急行列車にも郵便・荷物車を組成する必要がでてきます、東海道、山陽本線のような大幹線ならば郵便・荷物車のみで編成された荷物列車を運行できましたが、単線区間がほとんどで、幹線ほどの輸送量も無いので郵便荷物列車も運用することは困難でした。
そこで急行列車に郵便・荷物車を併結するため、ディーゼルの郵便・荷物車が必要となりました、しかし当時の財政では四国に郵便・荷物車を新製投入する予算もなく、当時、小型車体で居住性があまり良くなく、陳腐化し始めていた、キハ10系列を郵便・荷物車に改造し投入することとなりました、当時の国鉄型ディーゼルカーは個々の車両の性能を重視するよりも、汎用性が重視されており、急行列車での運用、併結も可能でした。

なかでものキニ15やキハユ15、キユニ15などの車両は種車が中間車であった為、特徴的な切妻構造の運転台を取付、一風変わった姿となり、全車が上記の経緯から、四国に配置され、急行列車の先頭に立ち、「土佐」や「伊予」のヘッドマークを掲げ活躍しました。

しかし1980年代になると製造後30年が経過し各部の老朽化が目立ってきた為、後継のキニ28、キユニ28に置き換えれられる形で引退、その後数年のうち(1985・6年)にかけ鉄道による、郵便輸送、荷物輸送は全廃され、四国からも郵便・荷物車は姿を消しました。

今回入荷のキニ15はツートンカラーの時代を背景に組立、細部ディテールの追加、ヘッド、テールライトの点灯化を猪高工房様にて行った特製完成品です。
もちろんKDカプラーを装備していますので、キハ58やその他ディーゼルカーとも連結が可能、四国の鉄道史に残る名車?迷車?を存分にお楽しみください。
*本製品には動力はありません。

キニ15特製完成品 販売価格62,500円(税別)67,500円(税込)

尚当店には在庫として、一緒にお楽しみいただける、キハ58各種(天賞堂製カンタムサウンド)やキニ19、キユニ28(あすかモデルキット、猪高工房組立)もございます。
いずれも在庫限りの希少品です、売り切れの際はご容赦ください。

特製完成品につきましては通信販売はできません。