スーパーキッズランド大須店 話題の鉄道模型新製品入荷しました!!

話題の鉄道模型新製品入荷しました。

今回ご紹介の話題の新商品はKATOから発売になったJR四国2000系特急気動車です。

JR四国2000系とは世界初の実用振り子ディーゼル気動車で1989年に試作車TSEが1990年に量産車がデビューしました。 振り子制御とは振り子の原理を鉄道車両に応用、カーブでの遠心力を克服することにより、急カーブでも速度を落とさずに走行できる装置のことで、1960年代より日本、イギリス、イタリア、スペインなどで研究が始まり、日本では1971年に381系特急電車で実用化、海外でもイタリアでETR401電車やスペインのタルゴ客車などが実用化されました、そして1989年に従来では反動トルクの問題などで困難とされてきた気動車での振り子制御の2000系が実現し後に続く振り子気動車の始祖となりました。

1990年より、岡山と松山を結ぶ特急「しおかぜ」岡山と高知を結ぶ特急「南風」に導入、特に「南風」が走る土讃線は四国山地を縦断する山岳区間があり、従来の特急列車よりも最大40分短縮するなど2000系はその性能を発揮し活躍しています。

現在では残念ながら予讃線特急「しおかぜ・いしづち」は電車化に伴い撤退したものの、土讃線特急「南風、しまんと」、松山~宇和島間特急「宇和海」高知~宿毛間特急「あしずり」、高徳線特急「うずしお」として四国を日夜駆け回って活躍しています。

今回KATOでは実際の車輌同様にカーブで車体が傾く、振り子機能を搭載、低重心の車体や様々な編成を再現する為にバリエーション豊かな車種構成など2000系の魅力たっぷりに製品化、「しおかぜ・いしづち」や「南風」などの7両編成の長編成から「あしずり」や「うずしお」などの2両編成まで編成も自在にお楽しみいただけ、どんなレイアウトにもマッチします。

ぜひこの機会にお取りそろえ下さい。

10-1503 JR四国2000系 特急「南風」 4両セット 当店販売価格 13,120円+税

10-1504 JR四国2000系 3両セット 当店販売価格 11,760円+税

10-1505 JR四国2000系 特急「しおかぜ・いしづち」 7両セット 【特別企画品】 当店販売価格20,640円+税

いずれも数に限りがあります、売切れの際はご容赦願います。

スーパーキッズランド大須店 特製品鉄道模型入荷しました。

スーパーキッズランド大須店に特製品鉄道模型が入荷しました。

商品は16番ゲージ(HO)の名鉄モ811です。

タニカワ製キットを名鉄電車の特製品でおなじみのあとりえピクタ様にて組み立て、仕上げを行った特製完成品となります。

名鉄モ811とは1935年より製造が始まった名鉄の前身となる名岐鉄道最後の車輌として作られたデボ800型の1両で製造当初はデボ802と名乗り運転台は片側にのみありました。その後3両編成など長編製の運用が増えたことなども有り、車輌形式の整理もかね、800形は両側に運転台を持つ単行車輌、という位置づけがなされ、比較的形態が似ていた3500形とともに改造が行われ、811への改番と運転台の取付を行うと共に特別整備が行われました。

その後は3400系いもむしや7300系、3300系などのAL車の増結用や単行運転を活かした荷物電車として活躍しました。

晩年は犬山を中心に広見線、上飯田線で3400系などと共に活躍しましたが1996年4月のさよなら運転を最後に引退、名鉄1500V区間では最後の非冷房車でした。

その後塗装のダークグリーン化、前面形状、ライト形状の変更など一部復元工事が主なわれ現在は日本車輌製造豊川製作所にて大切に保存されています。

今回は最晩年の犬山時代と豊川保存仕様が入荷しています、単独走行はもちろん他車との連結、展示に幅広くお楽しみいただけるモデルとなっています。

当店鉄道模型コーナーショーケース内にて展示、販売しておりますので、是非一度、ご覧の上ご購入後検討をお願いします。

価格はいずれも、137,500円+税となっております、各1台づづとなりますので売り切れの際はご容赦ください、特製完成品は通信販売は致しかねます。

 

スーパーキッズランド大須店 新商品入荷しました!!

アオシマより待望の新商品 1/45 トレインミュージアムOJ No.5 電気機関車EF66前期型が入荷しました。

今回発売の前期型モデルは1968~1969年に製造された1次車をモデルとしており、前面運転席フロントガラス上部にヒサシのない姿を再現しています。

最高出力3600kw/hを誇り、主に東海道、山陽本線の高速貨物列車牽引用に使われていました、特に前期型は廃車までの期間終始貨物列車の牽引に使われました。

高速で貨物列車を牽引するパワフルな姿を1/45というビッグスケールで重量感たっぷりに製品化、外観はもちろん、運転室内部などEF66の特徴を余すところなく再現したモデルとなっております。

当店ではメーカー様からお借りした完成サンプルも展示しておりますので是非一度ご覧下さいませ。

また9/1までの期間限定でアオシマサマーセールを開催中、アオシマ製プラモデルがレジにて表示価格よりさらに10%引きと大変お値打ちに購入できます。

もちろん今回ご紹介のEF66前期型も対象となっておりますので、是非この機会にご購入を検討ください。

 

スーパーキッズランド大須店 鉄道模型売場 鉄道コレクション名古屋市交通局 3000形 鶴舞線大好評予約受付中!!

トミーテック鉄道コレクションから  地元車輌、鶴舞線3000形が発売となります。

鶴舞線3000形とは1977年に伏見~八事間が開通した、名古屋市地下鉄鶴舞線用車輌として製造された車輌で、名古屋市営地下鉄では初の冷房付き車輌として製造されました。当初は4両編成でしたが、1993年に庄内緑地公園~上小田井間開業による鶴舞線全線開通、名鉄犬山線への直通運転開始のため、編成が組み替えられ現行の6両編成となりました。

その後2012年からは後継のN3000形車輌により置き換え廃車が進行していますが、現在でも6編成が鶴舞線で運用、平日朝には上小田井~岩倉・犬山間の名鉄犬山線内において急行運転を行っているなど活躍しています。

今回鉄道コレクションにて製品化される車輌は現行の6両編成、4次車3123Fとなっており、窓枠は金属押さえ、側面窓は一部閉開可能、中間に上小田井方2両を組み込みした編成、製造メーカーは日立製車輌となっています。

地下鉄ファンはもちろん、パノラマカーやミュースカイなど各種名鉄電車との競演も楽しみな鶴舞線3000形、大人気が予想されます、ご購入ご希望のお客様はスーパーキッズランド大須店店頭へ是非お越しください。

大好評サンプル展示、ご予約受付中です。

皆様のご来店をお待ちいたしております。

特製品鉄道模型入荷しました。

特製完成品鉄道模型が入荷しました。

今回ご紹介するのは、もっとも名鉄電車らしくない名鉄電車3880系です。

名鉄3880系は1970年代混雑が激しくなっていた名鉄本線、犬山線のラッシュ用に1975年より東急電鉄より購入した車両です。

当時の名鉄では上層部の判断もあり、新製車両や従来車両もほとんどがラッシュ時には不向きであるクロスシート車が占めていました、1970年代にはオイルショックの影響や、郊外の宅地化に伴い、ラッシュは激化の一途をたどり、積み残しや遅延が多発する事態となっていました。

そんな折、東急電鉄では新型車両の置き換えにより3700系が廃車、譲渡先を募集していました。

そこで車体の寸法、線路幅、制御方式が比較的、名鉄のAL車に近いこの車両購入することになりました。

購入後は名鉄式ATSの装備、塗装の変更など最低限の加工を施し、早速犬山線や本線の最混雑時間帯に導入しました、流石、首都圏でラッシュに使用されていたこの車両は、遺憾なく性能を発揮しました。

しかし、名鉄AL車との相違点、弱め界磁が付いていない、電気系統の向きが逆である、加速重視で最高速度が遅いなど弱点も多く、6000系や6500系の増備が進むにしたがい、1981年より廃車が始まり1983年には全て引退しました。

模型は谷川製キットをあとりえピクタにて追加加工、組立、塗装を行いました、あとりえぴくた様やこのブログを書いている私も長年鉄道模型に親しんでいますが、この形式の完成品はほとんど見た事が無いレアな商品となります。キット自体の生産数も少ないようで、今回限りの生産となる事が濃厚となる商品ですので、是非この機会にお買い求め下さいませ。

名鉄3880系3885F晩年仕様3両セット

名鉄3880系3881F晩年仕様3両セット

各330,000円(税別)356,400円(税込み)

いずれも1台限りとなります、売り切れの際はご容赦ください。

特製完成品の通信販売はできません、店頭にて販売となります。

 

次回はクリーム色時代の名鉄5509Fを予定しています。乞うご期待

特製完成品入荷しました

特製完成品入荷しました。

今回入荷分は東濃鉄道クハ200型、モハ100型です。

東濃鉄道とは

現在はバス会社(とうてつバス)として岐阜県東南部を中心に、名古屋や新宿と可児を結ぶ高速バスでおなじみの会社ですが1970年代までは駄知線、笠原線という2路線を持つ文字通り鉄道会社でした。

今回入荷した車両が走っていたのは駄知線で、国鉄中央本線の土岐市駅と美濃焼の産地である駄知の間を結ぶ鉄道でした、旅客輸送と共に陶磁器や石材を中心とした貨物輸送が行われていましたが豪雨災害により、運行休止、復旧に莫大な予算がかかる事がわかり採算が合わず、2年間の休止期間をへて、1974年廃止となりました。

路線は廃止となりましたが、今回紹介させていただいた車両は四国高松の琴平電気鉄道(ことでん)に譲渡され、志度線、長尾線などで1998年まで活躍し、同じ東海地方出身の元名古屋市地下鉄東山線車両に置き換えられ、廃車となりました。

模型はYAMA模型製ペーパーキットを当店特製完成品でおなじみの猪高工房にて丁寧な組立、塗装された逸品となります。

東濃鉄道モハ100形 当店販売価格75,600円(税別)81,648円(税込)

東濃鉄道クハ200形 当店販売価格37,800円(税別)40,824円(税込)

なおモハとクハをセットでお求めいただくとそれぞれ5%引きいたします、是非2両ペアでどうぞ。

いずれも1台限り、次回未定品となります、売り切れの際はご容赦ください。

特製完成品の通信販売はできません。

 

 

鉄道模型特製品キット入荷しました。

あとりえピクタ様と谷川製作所様のコラボにより、当店限定鉄道模型キットが入荷しました。

商品は名鉄3600系高運転台、更新後を再現するキットで実車における”3603F以外”の編成を再現するキットとなります。

古くからの名鉄電車ファン、鉄道模型ファンの方にとっては谷川の名鉄3600系といえば3603Fだという認識もおありかと思います、今回あとりえピクタ様主導により本来多数派を〆るその他の編成を是非模型化したいというコンセプトで商品化しました。

名鉄3600系とは

1940年に飯田線(当時は私鉄)に乗り入れ、名古屋~飯田へ直通する急行列車用として製造されました。

しかし太平洋戦争の激化、飯田線の国有化などもありこの直通計画も中止となってしまいました。

その後戦後には当時電圧が異なった岐阜~金山橋間、金山橋~豊橋間を直通できるよう、複電圧化が施され直通列車として活躍、本線全線の1500v化が実施された後には当時まだ多く存在した600v支線区への直通列車用として、運用されました、その後1960年代には支線区の廃止、昇圧に伴い、複電圧機構は撤去、その後は台車の振替や塗装の変更、更新工事など他のAL車と同様の運命をたどり、1983年の3603Fを皮切りに6500系に置き換えられ順次引退、1987年には全車が引退しました、一部車体が愛知こどもの国に保存(現存しません)されたほかは解体されました。

今回キット化された編成は戸袋窓がHゴム化、高運転台となった晩年の姿を再現しており、上記のように3603F以外の編成がプロトタイプとなります。

*3601FのMc車の側窓はアルミサッシ化されていたため工夫が必要となります。(別途部品発売予定)

キットは真鍮プレス、折り曲げ済みの車体を中心に手すり、屋根上機器、床下機器をセットした内容です。

台車、センターピン、MPギア関係、モーター、パンタグラフは別売となります。

当店販売価格は32,000円(税別)34,560円税込みとなります。

この3600系、キットだけではありません、あとりえピクタ様組立による、特製完成品も発売を予定しておりますので、完成品ご希望の方は今しばらくお待ち下さい。

特製完成品入荷しました。

HOゲージ 1/80 パノラマカー入荷

既にこのブログでも何回も紹介させていただいているパノラマカーですが

今回猪高工房様にて組立、塗装を施した完成品が入荷しました。

正面の電動式行き先方向幕は点灯、ヘッドライト、テールライト、室内灯の点灯はもちろん、ホビダス製の特徴であるミュージックホーンも装備

ご購入後すぐにお楽しみ頂ける仕様となっています。

当店販売価格244,200円+税 263,736円税込み

限定1台限りとなります、こちらの商品は通信販売、取置きはできません。

スーパーキッズランド大須店 新商品 特製完成品鉄道模型入荷しました。

今回ご紹介するのはあおなみ線1000形ペーパーキットです。

名古屋臨海高速鉄道(あおなみ線)1000形は2004年同線開業にあわせて製作された電車で、日本車両にて4連8本32両が製造されました。

名鉄3150系や京成3000系、京王9000系を兄弟車とする日車ブロック工法で製造されており、走行部分や主要機器はJR東海313系電車に準じます。
あおなみ線の車両として名古屋~金城ふ頭間で活躍しています。
又本車両の車輪転削や大掛りな検査はJR東海に委託されており、中央西線の名古屋~神領間でも極稀に走行する姿を見ることができます。

今回YAMA模型から1/80HOゲージペーパーキットとして製品化されました。
レーザーカットされたペーパー車体に木製床板、パーツを組み合わせるYAMA模型定番の工法となっています。

1/80 あおなみ線1000形ペーパーキット ¥16,000(税別)¥17,280(税込)
上級者向けの車体キットです、パンタグラフ、動力装置、台車、カプラーなど別売の部品が必要です。

完成品につきましては、入荷の予定はございますが、価格、納期共未定となっております。

特製完成品再入荷のお知らせ

ワールド工芸プラキットを猪高工房様にて組立た品のうち、完売であった商品が再入荷しました、いずれも1台限りとなっていますのでお早めにどうぞ。

2/11再入荷 全て1/150Nゲージです。

JR東海キヤ97 0番台定尺レール輸送車2両セット¥26,250(税別)¥28,350(税込)
JR東海キヤ97 200番台ロングレール輸送車2両セット¥37,200(税別)¥40,176(税込)
名鉄デキ600新塗装タイプ¥18,150(税別)¥19,602(税込)

特製品の通信販売はできません。

尚前回当ブログで紹介させていただきましたあとりえピクタ名鉄7500系は完売しました。

スーパーキッズランド大須店 特製完成品鉄道模型入荷しました。

今回ご紹介するのは名鉄7500系パノラマカーです。

名鉄7500系パノラマカーは1963年に7000系パノラマカーの改良型としてデビューしました。

7000系の特徴である、前面展望車はそのままにより高性能な車両としてデビューしました。
最大の特徴は回生ブレーキを採用し、速度指定形の定速制御を用いたことで、すなわちマスコンハンドルにて速度を指定すれば自動的に指定速度まで加速、減速する高性能なシステムを搭載していました。
外観上も回生ブレーキを使用することで低床化が可能となり展望席から一般客席まで平面となりました。
上記のような高性能車でしたが、支線区の編成車両数の限界、変電所容量不足、多発する故障などに手を焼き1979年頃より定速制御は撤去されるなど改造が加えられました。

その後1988年より1・2次車については特別整備が行われ電動種別行先表示装置の取付や車体の更新がおこなわれました。
3次車以降は名鉄の特急施策方針転換などもあり、1030系など一部特別車編成のパノラマスーパーに改造され廃車されました。
その後も名鉄本線系で急行列車などとして活躍しましたが2005年の中部国際空港開港に合わせ駅ホームの嵩上げが実施されることとなり7500系の床が駅ホームより低くなってしまうこととなり、徐々に運用の場が縮まり2005年8月をもって全車両が引退しました。

今回あとりえピクタより入荷の7500系は日車夢工房(カツミ)製をベースに下記加工を行い1980年代特別整備前の姿を再現しています。
加工点
1.フロントアイの取付
2.ミュージックホンの取付(ホビダス製)
3.座席色の変更 緑→赤
4.ドアレール、ドア当てゴム、車体番号の貼付
5.車輪の塗装
6.車体をあとりえピクタ独特の磨き上げ塗装により美しい光沢の再現
7.各部色入れ
行き先方向版は”高速”豊橋”となっています。

名古屋本線を優等種別で駆け抜けた全盛期を忠実に再現したモデルとなっています。
限定数量1台限りとなっていますのでお早めにお求めくださいませ。

あとりえピクタ名鉄7500系特製品 当店販売価格540,000円(税別) 583,200円(税込み)

特製品の通信販売はできません。