おもしろ映像満載のDVDコーナーが出来ましたPart.1


みなさんはどんなDVDを普段楽しんでいますか?
「映画」「音楽」「アニメ」・・・・・。
実はそれ以外もめちゃくちゃおもしろいDVDがこの世には
存在するんです。
そんなDVDを音楽映像館5Fで特集しました。

おすすめは「~ACC50周年企画DVDシリーズ~ もう一度観たい 日本の CM50年」
TV-CMを80本弱収録した、まさに観る日本のTV史的なDVD。

またアルバトロス社より発売されている「酷道」シリーズ。
「西日本編」「東日本編」「北日本編」「南日本編」の4種類が発売されてます。
国道でも「こんな汚い道?」「こんな細い道?」みたいな場所を細かく収録。
最高のシリーズです。

是非一度店頭にお越しください。

※諸事情により内容等変更になる場合がございます。
※更新日:2011/2/11

4階にエイリアン出現!!


4階にエイリアン出現!!

4階洋画フロアに日本で2体ぐらい?しか存在しない体長約2メートル
のエイリアンが出現。

現在はおとなしくしてますが、いつ動きだすか不安な毎日です。
全国数万人のエイリアンファンの皆様一度見に来て下さい。

※申し訳ございませんが、店内撮影は禁止とさせていただ
いております。 ご了承くださいませ。
※諸事情により内容等変更になる場合がございます。
※更新日:2011/2/11

劇場未公開という極上の響きに胸が踊りませんか?


一概に劇場未公開といっても様々な種類があります。

◆その一 【劇場公開作とほとんど変わらない作品】

 映画館の公開スケジュールの都合などで仕方なく未公開になった作品。
 こういう作品には結構有名なキャストが出演していたり、制作費を豊富に使った作品などもある為
 劇場公開作品と遜色がないタイトルが多い。

◆その二【低予算で制作された作品】

 日本ではほとんど最初から公開予定がないビデオオリジナルに近い作品。
 基本的にこの項目の商品が多い。

◆その三【海外のTVドラマとして制作された作品】

 TVで放映するために制作された作品。
 制作費もかけている為見応えのある作品が多い。

この中でおススメは、やっぱり「その二」の項目の商品です。

特に劇場未公開作品を毎月コンスタントにリリースし続ける「アルバトロス社」の商品はダントツにおススメです。B級、C級テイストたっぷりの作品や、どこかで聞いたことのあるようなタイトル名など、マニア心をくすぐり続けています。実は一番大切な要素のジャケットデザインも、秀逸なんです。

ソリッド・シチュエーション・スリラーの傑作「SAW」を模倣?して制作されスタートした「JIGSAW」シリーズはなんと4/9発売の「JIGSAWデッド・ゾーン」でシリーズ九作品目となり本家のSAWシリーズを抜いてしまっているという次第・・・。

また2006年に「アルマゲドン2007」という作品が発売された時もシリーズ化になり2008、2009と毎年地球に隕石が落ちてくる始末。で、2010を期待しているといきなり2012まで飛んじゃいました。というわけで3/26に「アルマゲドン2012」が発売。ただしメーカーはアルバトロスではなく松竹でした。

4/2にはあの名監督レニー・ハーリンのノンストップ刑事アクション「12ラウンド」が発売。
この作品は、まさに「その一」の項目の作品で非常にクオリティーの高くてなぜ未公開?という作品。
一見の価値ありです。

はまると怖いこの【未公開作品】の世界に一度足を踏み入れてみてはいかがでしょうか。
洋画の奥深さを実体験できますよ!!

ディスクピア日本橋店 音楽・映像館4Fでは、そんな劇場未公開作品ばかりを集めたコーナーを展開しています。

是非1度足を運んでみて下さい。

2009年NO.1のお笑いDVD


(映像こぼれ話)

「2009年NO.1のお笑いDVD」

ダチョウ倶楽部と出川哲朗出演のDVD「リアクションの殿堂」は、間違いなく2009年1番のお笑いDVDでしょう!!ジャケットの竜ちゃんの表情で反応してします人間は間違いなく買い!!内容も「世界浣腸陸上」「灼熱あみだくじ」「芸人ハイスクール」「ヌルヌルキッチン」などタイトルを聞いただけでゾクゾクしませんか?あとこの4人のことが好きで好きでたまらない女性以外の、一般の女性には厳しい作品かもしれません。(基本的に下品さが売りです)まぁとにかくお笑いが好きな人は1度見て下さい。

◆リアクションの殿堂/ダチョウ倶楽部
DVD/ENFD-7083/2009年08月27日発売

リアクション

「情熱」という二文字以外なし!!


2009年夏に公開された「劔岳 点の記」という映画は、間違いなく映画史に残る傑作である。 
2007年末のキネマ旬報の香川照之さんのコラム「日本魅録」でも何回にもわたって、ロケの過酷さ、狂気と化した監督の撮影秘話など「すさまじい」という言葉をもってしても表現不可能なほどの話の数々 に胸が高鳴ったことを今でも覚えている。 
その作品が遂にDVD/ブルーレイソフト化されます。もちろん劇場で観て欲しい大作ですが、是非ブルーレイでこの奇跡的な映像美を観てください。日本地図完成の為に命を賭けた「真実の物語」を、仕事に誇り、情熱を持ち真摯に、時に命を賭けて取り組んだ映画人たちの「本物の映画」を魂こがしてご覧ください。エンドロールに心震えました!!