フジ・ロック2011 ①


今年もまた、フジ・ロックに参戦して来ました!

まずは、前夜祭からレポートします!
第1回から全日程皆勤賞なのですが、実は前夜祭に行くのは今回が2回目。
「ちょちょんがちょん」と、踊るのを楽しみにしていたのですが、当日の大雨のせいで、
ツアー・バスが大幅に遅れまして、苗場に着いたのは、午後8時半・・・
さっきまで降っていた大雨はどこへやら、苗場はもうほとんど止んでいました!奇跡!?
しかし、オアシスにたどり着くともうすでに盆踊りは終了していました・・・
気を取り直してまずは、腹ごしらえということで、ワールド・エリアで、パエリアとアボット・エール(英国ビール)で乾杯!
またここに帰ってきたんだなぁ、と実感する至福のひと時。
音楽や大らかな自然の美だけではなく、食べたり飲んだりするのもフジ・ロックの醍醐味のひとつで、
個人的には、ワールド・エリアは大のお気に入り。特に、フィッシュ&チップスと英国ビールの樽生が飲めるお店にはいつも期間中毎日通ってます・・・。もう1種の英国ビール、オールド・スペックルド・ヘンもおいしかった!

さて、ライヴ。前夜祭のアーティストは「BELAKISS」「MOP OF HEAD」「ZIG ZAG」「BRAHMAN」が出演。その合間で皿を回すのが、「DJ MAMEZUKA」。(←実は同じ高校の同級生だったりします。)
残念ながら「BELAKISS」「MOP OF HEAD」は終わっていて観れず・・・
「DJ MAMEZUKA」がTHE MUSICの名曲「THE PEOPLE」をかけると、レッド・マーキーは大変な
盛り上がりに!サビの所で音を止めてあおられ、場内♪THE PEOPLE♪の大合唱!
最終日、バンド最後のステージとなる「THE MUSIC」に向けての予習バッチシ!
マメちゃんやるなぁ~。ヤラれた!めちゃ楽しかったです!
トリを務めたブラフマン。今回はヴォーカルのTOSHI-LOW曰く「しゃべるブラフマン」との事でMCたっぷり。
フェスの裏話も面白かったですが、ほろりとさせられる話もあり、結構MCいけますね~
キレのある演奏、エモーショナルな歌もさすがはブラフマン、最高のパフォーマンスを見せてくれました!

 
(次回に続く)
※更新日:2011年8月10日

「寺久保エレナ」インストアイベント実施!


本日(8/8)14時から寺久保エレナ(as)さんのインストア・ライヴ&サイン会を実施しました。
お暑い中ご来店頂いたお客様、ありがとうございました!

【SET LIST】
1.Take the “A” TRAIN
2.North Bird
3.Stablemates
4.Tim Tam Time

重厚なサウンドで楽しませていただきました。これからの活躍が楽しみです!!

□好評発売中□

ノース・バード
寺久保エレナ

KICJ-585  3,150円
 
話題の本格派現役女子高生サックス・プレイヤー寺久保エレナ、鮮烈デビュー!野太い音色とまばゆいばかりのスピード感を伴ったサックスはまさに「本格派」の貫禄。スタンダード中心に彼女のペンによるオリジナルも収録。

 1 . イエス・オア・ノー
 2 . ブラック・ナルシサス
 3 . ステイブルメイツ
 4 . マイ・フーリッシュ・ハート
 5 . ノース・バード
 6 . イッツ・ユー・オア・ノー・ワン
 7 . いつか王子様が
 8 . ティム・タム・タイム
 9 . ライク・ザ・サンライト
10 . A列車で行こう

平井満美子さん&佐野健二さんの定例のチャペル・コンサートに行ってきました!


2010年5月13日 ソプラノの平井満美子さん、リュートの佐野健二さんによる、定例のチャペル・コンサートに行ってきました。この日のプログラムは2008年12月に発売されたCD「王女たちのお気に入り」からの曲でした。「子供達へのクリスマスプレゼント」をコンセプトに作られたこのアルバムは、リュートのやさしい音色と慈愛あふれる歌声とで、とても心地よく、穏やかな気持ちにさせてくれます。この夜のコンサートも、ゆったりとした気分にひたることができました。
ゲストに、CDのジャケットや挿し絵を描いておられる村上佳子さんも登場。このCDは挿し絵がたくさん載っていて、絵本感覚でも楽しめます。
プレゼントにも最適な「王女たちのお気に入り」当店で好評発売中です。
ちなみに、村上さんの絵は「イラストレーション エフの会」として2010年6月7日~13日 長堀ギャラリーで観ることができます。こちらも要チェック!
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The Princesses’ Pleasure 「王女たちのお気に入り」
平井満美子/ソプラノ 
佐野健二/ビウエラ・ルネサンスリュート・アーチリュート・オルファリオン
村上佳子/イラスト
EMC-0017 ¥1,500-(税込) ※音楽現代 推薦盤 ※レコード芸術 準推薦盤

とある王国に楽士として使える唄うたいとリュート弾き。
3人の王女たちと愛犬ポワロを従え音楽の旅に出ました…

【収録曲】
1. Mignonne, allons voir si la rose
2. Londonderry Air
3. I know where I’m going
4. Ma belle si ton ame
5. Tan que vivray
6. The bold grenadier
7. Loch Lomond
8. THe willow tree
9. Un flambeau
10. The Boys of kilkenny
11. Golden slumbers
12. Italian Ground
13. Caccini:Ave Maria

ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2010 に行ってきました!


 

今年2010年4月28日~5月4日に東京で行われた『ラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポン 2010』に行ってきました!爽やかな晴天に恵まれ、大勢のお客様でにぎわっていました。今年のテーマは『ショパンと宇宙』。ショパン・イヤー最大のショパン・フェスティバルですのでBGMやミニ・コンサートなど、いたるところにショパンの音楽が流れていました。でも、コンサートはショパン作品オンリーではなく、ショパンの友人である、シューマン、リスト、メンデルスゾーン、アルカンなどや、崇拝していた先人作曲家である、バッハ、ヘンデル、モーツァルトなどの作品のコンサートもたくさんあり、バラエティ豊かでした。
私の聴いた5つの有料コンサートはどれも大変よかったのですが、無料コンサートのなかでとても心に残ったものがありました。のだめオーケストラ弦楽四重奏団と河野紘子さんのピアノでショパンのピアノ協奏曲第1番を演奏されました。全楽章をダイジェストで通す特別な編曲がとてもきれいでした。ぜひCD化などで、もう一度聴いてみたいです。のだめカンタービレのマスコット・キャラクターのマングースちゃんが曲に合わせて踊っていたのもかわいかったです。

ラ・フォル・ジュルネの本家フランス・ナントでの2011年音楽祭テーマが『ブラームスからR.シュトラウスまでの後期ロマン派』を予定しているそうです。また来年のゴールデンウィークにも東京国際フォーラムと丸の内周辺エリアにおいてラ・フォル・ジュルネ・オ・ジャポンを開催予定とのこと。来年も楽しみです!

★関連商品好評発売中

■『風』~ショパン&アルカンを弾く
 /広瀬悦子(p)

今回のラ・フォル・ジュルネに参加しているピアニスト、広瀬さんが、「風」をコンセプトにショパンとその親友であるアルカンの作品を弾いています。
【収録曲】
ショパン:ピアノ・ソナタ第2番 変ロ短調 作品35《葬送》
アルカン:風~「悲愴趣味の3つの小品」(想い出)作品15-12                    
ショパン:12の練習曲 作品25
アルカン:イソップの饗宴 作品39-12 

COGQ-26 ¥2,940(税込) SACD-Hybrid
 

 

■ショパン:17のポーランドの歌
 /ウルシュラ・クリュゲル(MS)、チャールズ・スペンサー(P)

ショパンはピアノだけじゃない!ショパンの作品はピアノ曲がほとんどですが、わずかながら歌曲も書いています。しかもショパンのその時々の心境を推し量ることができるものとして、貴重なものと言えます。
【収録曲】
ショパン:17のポーランドの歌 Op.74/魔力/夢
ヴィアルド:ショパンのマズルカによる歌曲 - 愛の嘆き/フェイブル・クール/子守歌/祭/舞曲

CDH-55270 (輸入盤)オープンプライス

BRIGHTワンマンライブ『BRIGHT 4th LIVE ~Real~』


大阪公演
日時:3月27日(土)Open 17:00 / Start 18:00
会場:大阪 なんばhatch

男性層が多いと思いきや女性のファンが非常に多いliveでした。また年齢層も広く、下は小学生から上は60歳代の方もちらほら見えました。歌に実力があるからだと思います。同姓に人気のあるアーティストは必ず伸びます。今後の期待していいのでは?

個人的にはバンドが加わったアコースティックナンバー2曲の出来が良かったと思います。

Interlude
Dance With Us
I Like That
キライ・・・でも好き~アイシテル~
Feelin’You
Still…
美女と野獣(アカペラ)
I Know
言葉にできなくて
I’ll Be There
ソライロ
Natural Woman
BAND転換
Secret
Shining Butterfly
My Girl
Watch Out
Dream Girls
いつまでも・・・
EN)
Brightest Star
Promise You~卒業~

悪魔のハイウェイ61リヴィジテッド!


 

まだまだ現役のロック・レジェンド2組が大阪にやって来ました!

私は3/15「ボブ・ディラン」、3/16「AC/DC」の連チャン・コースで参戦しました!
(ちなみに2日でチケ代¥2,400ナリ。ワオッ!)

◆まず、「ボブ・ディラン」。

会場のZEPP大阪は人がギッシリの超満員!
11日に大阪公演が始まってから連日選曲が違うというファンにはたまらないサービスぶり。

ディラン御大は右側キーボードが定位置で、たまに中央に行って歌ったり、
ハープを「ぷひ~」と鳴らしたり。ギターは2曲だけでした。

多くを語らず、オーディエンスにコビを売らず、淡々と演奏していくも、
そこにある圧倒的な存在感と“オレについて来い!”というアティチュード…。
これがカリスマなんだなぁ~と妙に納得しながら見入ってしまいました。

曲はディランの歌メロが独創的すぎて、途中まで「何これ?」みたいなことも。

バックの演奏陣がまたイイ感じでした。
チャリ坊(チャーリー・セクストン)もカッコ良い大人になりましたね!

2時間がアッと言う間の至福のひととき。まだまだ聴いていたかったです!

◆翌日は「AC/DC」。

ディランが「静」なら、こっちは「動」。

ライヴ前から頭にツノを付けたファン(もちろん私も)がいっぱいで、
「なりきりアンガス」も多数いて“お祭り”状態!

客電が落ちると、モニター画面にアニメ映画が流れ出した。

列車(悪魔のトレイン)内で、石炭をくべるアンガス・ヤング!
そこに、ロッケンロールなお姉さまが2人寄って行きアンガスをブッ飛ばし
ブレーキ・レバーを引くと折れて、列車はまだ止まらない、どーなる?

その時モニター画面が開き、パイロ爆発と共に出てきましたよ!巨大な列車が!煙をあげて。
おおっ!何というド派手な演出!

「ロックンロール・トレイン」の演奏がスタートし、場内は一気にヒートアップ!
「ブライアン・ジョンソン」と「アンガス・ヤング」はステージ狭しと動き回る。
それに対してリズム隊3人はコーラス時だけ前へ、それ以外はずっと後ろで鉄壁の演奏で、
暴れん坊2人を支えるという図式は昔と同じ。

それにしてもアンガスは若いなぁ~。あのアクションは結構体力要りますよ!
もちろんロック・ギタリストかくあるべし!というプレイのカッコ良さもお見事でした!

大きな鐘も出てきたし、巨大な列車にまたがる巨大なロージー姉さんも出てきたし、
アンガスのストリップもあったしで最高のエンターテイメントが集約されたライヴでした。

最後は大砲がドカーン!ドカーン!
超~盛り上がる反面、これで最後なのか?(だって次の来日はいつになるんだか)と少し切なくなったり。

ちなみに、ディランは「追憶のハイウェイ61」を、AC/DCは「地獄のハイウェイ」を演奏!
ロック・レジェンドは「ハイウェイ」が好きなんですねぇ~。

2日とも、本当に最高のライヴでありました!

2組ともまた見たいなぁ~...。

THE BACK HORN KYO-MEI大会


THE BACK HORN  KYO-MEI大会

2010年3月14日(日)
Zepp Osaka
17:00 / 18:00
THE BACK HORN

意外な組み合わせのように見えますがキャリアが同じくらいだそうでバンド間の仲もいいそうです。ライブの印象はそつなくまとめた感じがします。オーディエンスも比較的(?)大人しかった印象でした。ただ3つのバンド共演奏スキルは非常に高く、満足度は高かったです。あえて言うなら演奏時間がどのバンドも1時間を切ったのはちょっと残念でした。(もうちょっと聞きたかった)

THE BACK HORN 

01.いくせん
02.複雑骨折
03.生命線
04.罠
05.美しい名前
06.戦う君よ(新曲)
07.コバルトブルー
08.刃
09.無限

ストレイテナー

01.Discography
02.PLAY THE STAR GUITAR
03.Sunny Suicide
04.Man-like Creatures
05.CLONE
06.Toneless Twilight
07.Little Miss Weekend
08.TRAIN

アシッドマン

SE:A beautiful greed

01.±0
02.world symphony
03.バックグラウンド
04.REAL DISTANCE
05.リピート
06.Under the rain
07.CARVE WITH THE SENCE
08.ある証明

BoA LIVE TOUR 2010 ~ID ENTITY~


 

 

oosakakouksai

 

日程:2010年3月9日(火)
会場:大阪国際会議場メインホール

BoAを知ったのは10年前のエイベックスのコンベンションでした。その時は来場せず、ビデオクリップだけでしたが非常に印象が残ったのを覚えています。(来場したのは同時期デビューのエグザイル!)

それから10年になります。彼女も23歳になっていました。liveは初めてでしたが完成度の高いliveです。約2時間半。25曲ほど歌いましたがだれることはありません。ちょっと気になったのは「音」がちょっと悪かったこと。この手のホールにしてはですが、、。若干割れていたような気がします。

公演終了後、楽屋前で話す機会がありました。このツアーのあとはディズニーのイメージ曲のレコーディングだそうです。今後の活動にも期待が持てます。

セットリストですが大体こんな感じだったと思います。

01. This Is Who I Am
02. EASY
03. Energetic
04. make a secret
05. IZM
06. LAZER
07. interlude#1
08. is this love
09. DO THE MOTION
10. まもりたい~White Wishes~
11. interlude#2
12. ネコラブ
13. smile again
14. Every Heart -ミンナノキモチ-
15. JEWEL SONG
16. THE END そして and…
17. Possibility duet with 三浦大知
18. 永遠
19. Fallin’
20. Joyful Smile
21. LOSE YOUR MIND
22. BUMP BUMP!
Encore.
23. Eat You Up
24. Before you said goodbye to me
25. my all

10-FEET “Life is sweet” TOUR 2009-2010 FINAL SERIES


ZEP

 

 

3.5(金) Zepp Osaka
OPEN 18:00 / START 19:00
TICKET 前売り¥3,300 / 当日券¥3,800(1Fスタンディング / 2F指定、ともに税込、ドリンク代別)

  久しぶりのワンマンだからでしょうか?メンバーもオーディエンスも異常な盛り上がりです。1F全体がモッシュ状態!1Fの後ろもダイブ状態!最近ではなかなか見られない光景でした。また熱気が水蒸気になり2Fは霧になっていました。

スタジオ録音のCDを聞くと結構いろんな曲調をやるバンドですが、liveは違います。無茶苦茶熱いです!約30曲!2時間半のliveでしたがその長さを感じない内容でした。

 
01.super stomper
02.STONE COLD BREAK
03.チャイニーズヒーロー
04.VIBES BY VIBES
05.What’s up?
06.Freedom
07.JUST A FALSE! JUST A HOLE!
08.SHOES
09.U
10.nil?
11.Mr.Bullshit
12.LICENSE
13.recollection
14.under the umber shine
15.quiet
16.FELLOWS1.5
17.BE NOTHING
18.1sec.
19.LOODY
20.AND HUG
21.RIVER(淀川)
22.back to the sunset
23.ライオン
24.風
25.2%
26.goes on

以下アンコール
27.TRUE LOVE(コウイチ)
28.PLANLESS
29.HEY!
30.CHERRY BLOSSOM
31.4REST

鉄でアイスダンス!?


 

連日盛り上がっているバンクーバーですが、

先日休みの日にボ~っとアイスダンス見ていると

なんか聞き覚えのある・・・・・アレっ、メタリカ!?

「ナッシング・エルス・マターズ」やないの!

知らなかったんですが、アイスダンスは歌声入りのミュージックOK

だそうで、会場に響き渡るジェームズ・ヘッドフィールドの熱唱!

これだけでもビックリなんですが、演技終了後、自分達の採点を

待っている時に飛び出した「メロイック・サイン」!

ピース・サインやったらわかるんですが、まさかねぇ~

エストニアもメタルが熱いんかいな? と、ふと思いました。