”森はるか 最新イメージDVD『SweetCandy』発売記念イベント !

森はるか
森はるか

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2月27日(土)の15時から森はるかさんの最新イメージDVD『SweetCandy』の発売記念イベントを行います。
皆さんふるってご参加下さい!
参加方法その他詳細は、ディスクピア日本橋店のホームページをご覧下さい。

http://shop.joshin.co.jp/shopdetail.php?cd=1528

異世界の聖機師物語

(アニメこぼれ話)

「異世界の聖機師物語」

梶島正樹のOVAと言えば「天地無用!」が当然出てきまして、温泉とハーレムを根付かせた現在30代以上のアニメファンには忘れられないシリーズでしょう。その梶島正樹原作・総監修によるOVAシリーズが「異世界の聖機師物語」全13話なのです。

当初1巻の時間が約45分ということもあり、1巻あたり2話収録の全7巻?とも思っていましたが、VAPさんはその上を行っており、1話45分の全13巻というもの、すごいシリーズでした。「天地無用!」「フォトン」「デュアル!」の流れのままに、主人公は少年!強い!ヒロインは年上!大勢!と、従来の梶島ファンにはお馴染みの設定で、その上主人公は天地の弟という相変わらずの繋がりっぷり。とはいえ、「天地無用!」をまったく知らない方にも問題なく見られるシリーズでして、生体ロボット?と非常~に楽しい学園ラブコメのお話です。

2009年10月現在では半分の6話まで発売ですが、ロボットが活躍したのは最初の2話だけ。その後の8割以上がラブコメという、スタッフの思い切った構成を褒め称えたい!ちらほら見える「天地」世界とのリンクも楽しく、「GXP」から15年ほど経っている世界ですから、主人公「柾木剣士」から姉さんの話が出るたびに、あの連中が今はどうしているんだろうとふと想像してにやけてしまう、そんな楽しみもあるのです。

「天地無用!」が10年以上にわたる長期シリーズのため、途中で挫折した方もおられるでしょうが本作はまだまだこれから。初めての方も、昔からのファンの方にもお薦めしたい正統梶島ハーレムアニメ!2巻までで切るのはもったいない。3巻以降が本番だぞ!

30代後半からの、ロボット好きにはたまらない!

(特撮こぼれ話)

30代後半からの、ロボット好きにはたまらない!

2009年11月26日、キングレコードさんから素晴らしいCDソフトが3枚発売されるのですが、そのタイトルが「ロボットアニメ大鑑 上巻」「ロボットアニメ大鑑 下巻」「サンライズ ロボットアニメ大鑑」という、タイトルを聞くだけで血が沸騰するような熱い物です。ずいぶん昔にもキングレコードさんから同コンセプトのCDソフトの発売予定があり、周りの若いバイト達の冷めた視線の中興奮した物ですが、権利問題のためか発売延期未定となってしまっていました。ですが今回!遂に発売決定!某フルコーラスをラジオで流す番組を、歌まかの頃からカセットに録り続けたわたくしが、その名曲の一部をご紹介!

まずは「ロボットアニメ大鑑 上巻」
「飛べ!グロイザーX」から始まる構成が、わかっているのかそうでないのか。「不思議CALL ME」(ビスマルク) 「愛の金字塔」(ゴッドマーズ) 「フューチャー・ヒーロー」(鉄人28号FX)と名曲溢れる中、個人的におすすめがオリジナルよりもドラマチックになった「愛の戦士レインボーマン」!アニメ版のOPですが、本編のバトル中にも使われており、サイケな色づかいとともに忘れられない名曲です。

次いで「ロボットアニメ大鑑 下巻」
こちらは「J9シリーズ」3作がメインです。当然の名曲揃いですからあえて避け、おすすめは「夢の旅人」(アクロバンチ) 「ロンリーチェイサー」(ガルビオン)の2曲!どちらもOPの絵と曲の疾走感がたまらない!

そして「サンライズ ロボットアニメ大鑑」
上記の2作とは違い、CDソフト3枚組!さすがに「ガンダム」系は除いていますが、「ザンボット3」から始まり、「ダイターン3」「トライダーG7」「ダグラム」「ボトムズ」「エルガイム」……すごすぎる!
どれもこれも名曲ですが、「復活のイデオン」(イデオン) 「疾風ザブングル」(ザブングル) 「メロスのように LONELY WAY」(レイズナー) 「夢色チェイサー」(ドラグナー)が特におすすめ!

総じてロボットアニメの主題歌が、大声で歌えるノリのいい曲だったころ。子供の頃、DNAにロボットソングを刻み込まれた世代には絶対のおすすめ!何も考えずに夢中になってTVを見ていたあのころに戻れるます!いや~素晴らしいCDソフトだ。 

◆ロボットアニメ大鑑 上巻
型番:KICA-3104/5
キングレコード
2009年11月26日発売

◆ロボットアニメ大鑑 下巻
型番:KICA-3106/7
キングレコード
2009年11月26日発売

ジャック・バウアーと毛利小五郎が・・・

(洋画/アニメこぼれ話)

神谷明さんから「24」のジャック・バウアー役などで有名な小山力也さんに替わったという記事が載っていました。どんな感じなんだろうと思い、この前の土曜日、久しぶりにコナンを録画して見ました。さすがプロの声優さんだけあって、ジャック・バウアーとは感じも違いました。が、ところどころ微妙にジャック・バウアーや!と思ってしまうところもありました。「24シーズン7」BOX(FXBA-42022)が2009年12月18日に発売されますので、皆さんも一度小五郎とジャック・バウアーの違いを聞き比べて見て下さい!!

◆24-TWENTY FOUR-シーズンVII DVDコレクターズ・ボックス <初回生産限定版>
FXBA-42022/20世紀 フォックス ホーム エンターテイメント
2009年12月18日発売

「情熱」という二文字以外なし!!

2009年夏に公開された「劔岳 点の記」という映画は、間違いなく映画史に残る傑作である。 
2007年末のキネマ旬報の香川照之さんのコラム「日本魅録」でも何回にもわたって、ロケの過酷さ、狂気と化した監督の撮影秘話など「すさまじい」という言葉をもってしても表現不可能なほどの話の数々 に胸が高鳴ったことを今でも覚えている。 
その作品が遂にDVD/ブルーレイソフト化されます。もちろん劇場で観て欲しい大作ですが、是非ブルーレイでこの奇跡的な映像美を観てください。日本地図完成の為に命を賭けた「真実の物語」を、仕事に誇り、情熱を持ち真摯に、時に命を賭けて取り組んだ映画人たちの「本物の映画」を魂こがしてご覧ください。エンドロールに心震えました!!

帰ってくる昭和のヒーロー達

日本における2大特撮ヒーローと言えば、興味が無い方でも「ウルトラマン」と「仮面ライダー」の名前が挙がるのではないでしょうか。1966年に「ウルトラマン」が、1971年に「仮面ライダー」が放送開始以来、今なお新作が作り続けられる日本がほこる偉大なヒーロー達です。2006年に「ウルトラマンメビウス&ウルトラ兄弟」が劇場公開されると、お子様はメビウスの活躍に、お父さんはマンやセブンの雄姿に感涙し大ヒットとなりました。「大決戦!超ウルトラ8兄弟」を経て、再びこの冬「大怪獣バトル ウルトラ銀河伝説」が公開されますが、その「ウルトラ」劇場シリースを抜く大ヒットとなった「仮面ライダーディケイド オールライダー対大ショッカー」が2009年1月21日にいよいよDVD/Blu-rayで発売です。TVシリーズでも過去のライダー達との共闘が描かれましたが、今回は1号からWまでの全主役級ライダーが総登場。ライダーマンも4号と認めて貰っています。さすがに人数が多すぎて活躍の場が少ないライダーも居るのですが、ポーズを決めるその雄姿には、幼かった頃の憧れや興奮が甦り正に感動の嵐!お子様よりも、30代以上の大人の方にこそ見て頂きたい作品になっています。残念なのは変身前の総登場が無かった事ですが、いつか!いつの日か必ず!と信じて待っていますよ東映さん!!