ジョン・レノン情報②!!

ジョン・レノン情報①!!

2010年はジョン・レノン生誕70年記念、そして没後30年にあたる節目の年です。また、ソロ・アルバム『ジョンの魂』のリリースから40年目、『ダブル・ファンタジー』のリリースから30年という年でもあります。

ジョン・レノン、ソロ・アルバムのオリジナル・ミックス最新リマスター盤2010年10月6日発売決定!

■「John Lennon SOLO ALBUMS」

ジョン・レノン「ソロ・アルバム」各種(8タイトル)
発売となる下記ソロ8タイトルはジョンのオリジナル・ミックスをヨーコ、アビイ・ロード(ロンドン)のアラン・ローズ率いるエンジニア・チーム、そしてアヴァター・スタジオ(NY)のジョージ・マリノによってデジタル・リマスターされた作品です。
すべての作品はオリジナル・アルバムのアートワークを元に制作されたデジスリーヴ・パッケージ。写真とイギリスの音楽ジャーナリストPaul Du Noyerによる新しいライナー・ノーツを掲載したブックレットもついています。

• John Lennon/Plastic Ono Band(1970)
• Imagine(1971)
• Some Time In New York City(1972)
• Mind Games(1973)
• Walls and Bridges(1974)
• Rock‘n’Roll(1975)
• Double Fantasy Stripped Down (2010)/Double Fantasy (1980)

1980年にグラミー賞アルバム・オブ・ザ・イヤーを受賞した『ダブル・ファンタジー』はヨーコとジャック・ダグラス(このアルバムをジョンと共にプロデュースした人物)によって新たにリミックス&プロデュースされ「Stripped Down」ヴァージョンと、ジョンのオリジナル・ミックスをリマスターしたヴァージョンをペアにし、2枚組として発売となります。
ヨーコ・オノ「ダブル・ファンタジーStripped Down 」ヴァージョンではジョンの素晴らしいヴォーカルを再発見できます。私は新しいテクノロジーを駆使してジョンの素晴らしい楽曲と声を出来るだけシンプルな形にしたかったのです。
いくつかのインストルメンタルを剥ぎ取ることで曲のパワーがより鮮明に輝いています。
「ダブル・ファンタジー Stripped Down」ヴァージョンはオリジナル・アルバムと共に2枚組という仕様になります。このニュー・ヴァージョンの制作は私にとって最も感慨深いものでした。

• Milk and Honey(1984)

※諸事情により内容等変更になる場合がございます。
※詳しくは音楽映像館2F係員まで。更新日:2010/7/13

ジョン・レノン情報①!!

2010年はジョン・レノン生誕70年記念、そして没後30年にあたる節目の年です。また、ソロ・アルバム『ジョンの魂』のリリースから40年目、『ダブル・ファンタジー』のリリースから30年という年でもあります。

ジョン・レノン、ソロ・アルバムのオリジナル・ミックス最新リマスター盤2010年10月6日発売決定!

■John Lennon Signature Box『シグネイチャー・ボックス』

『ジョン・レノン・シグネイチャーBOX』は、8枚のソロ・アルバム・リマスター盤に加えレア音源&未発表音源を収録したディスクとアルバム未収録のEPから構成された11枚組みになります。
それぞれのCDはデジスリーヴパッケージで、デラックス・ボックスに収納。
またこの中には限定ジョン・レノン・アート・プリントとレア写真、アートワーク、コラージュ、詩、De Curtisによるライナーノーツなどを掲載したブックレットも収納されます。

■Gimme Some Truth『ギム・サム・トゥルース』  テーマ別選曲4枚組CDセット

『ギム・サム・トゥルース』にはテーマ別に選曲された下記の4枚のアルバム(全72曲)がスリップケースに収納されリリースされます。
またレア写真とアメリカの音楽ジャーナリストAnthony De Curtisによって執筆された新しいライナーノーツも入ります。

①「Roots-John’s rock‘n’roll roots and influences」
「ルーツ」-ジョンが影響を受けたロックンロールのルーツ
②「Working Class Hero-John’s socio-political songs」
「ワーキング・クラス・ヒーロー」―ジョンのポリティカル・ソング
③「Woman-John’s love songs」
「ウーマン」―ラヴ・ソング
④「Borrowed Time-John’s songs about life」
「ボロウド・タイム」―人生についての曲

■Power To The People: The Hits『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ザ・ヒッツ』ベスト盤

2種類の形態でのリリースを予定。
『パワー・トゥ・ザ・ピープル:ザ・・ヒッツ』はジョンの最も人気のある曲15曲を集めたものです。
15曲入りの「1CD」、デジタル・アルバムそして追加コンテンツを含む「エクスペリエンス・エディション」の形でリリースされます。
「1CD」と「エクスペリエンス・エディション」にはデジスリーヴ・パッケージでDu Noyerによる新しいライナーノーツ入りのブックレットがつきます。

※諸事情により内容等変更になる場合がございます。
※詳しくは音楽映像館2F係員まで。更新日:2010/7/13

ビートルズ関連情報!!

昨年は「ビートルズ」のリマスター盤が大いに盛り上がった年末ですが、
今年もどうやら、ビートルズ周辺から目が離せなくなりそうです!
先頃のリンゴ・スターの70歳記念ライヴにはポール・マッカートニーが
参加して話題となりましたが、そのリンゴの2008年のライヴが作品化。
2010年7月27日に「LIVE AT THE GREEK THEATRE2008」のCDとDVDがリリース
されます。

続いてはポール。ソロ40周年という事で、コンコードから自身の名作群を
リマスター再発して行くそうなんですが、第1弾は「ポール・マッカートニー
&ウィングス」名義で発表した1973年の大傑作「バンド・オン・ザ・ラン」!
ファンなら当然初回限定の「2CD+DVD」でしょう!他に「2CD」「1CD」の合計3形態
発売されます。これは堪りません!

次は、2010年10月9日で、生誕70年となるジョン・レノン。これまたデジタル・
リマスターが施され、ソロ8作品と、「全作品+未発表」「テーマごとに
編集した4枚組」というBOXが2つ、そして、ベスト・アルバム(2形態)
という一大アニヴァーサリー企画!中でも、最後の傑作「ダブル・ファンタジー」
は新登場の「Stripped Down」ヴァージョン(「ビートルズレット・イット・ビー・
ネイキッド」のジョン版てカンジでしょうか?)とオリジナルの2枚組に
なるとのこと!スゴすぎます!

さて、トドメは「APPLEレコード」の15タイトルのデジタル・リマスター。
昨年のビートルズのリマスターと同じエンジニア・チームがアビー・ロード・
スタジオにてリマスタリングを手掛け、ボーナス・トラックも追加するんだ
とか・・・
「ジェイムス・テイラー」「バッド・フィンガー」「メリー・ホプキン」
「ビリー・プレストン」「ドリス・トロイ」「ジャッキー・ロマックス」
「モダン・ジャズ・カルテット」「ジョン・タヴナー」
 
アレ?ジョージは?

今から、貯金、貯金・・・

※諸事情により内容等変更になる場合がございます。
※詳しくは音楽映像館2F係員まで。更新日:2010/7/13

悪魔のハイウェイ61リヴィジテッド!

 

まだまだ現役のロック・レジェンド2組が大阪にやって来ました!

私は3/15「ボブ・ディラン」、3/16「AC/DC」の連チャン・コースで参戦しました!
(ちなみに2日でチケ代¥2,400ナリ。ワオッ!)

◆まず、「ボブ・ディラン」。

会場のZEPP大阪は人がギッシリの超満員!
11日に大阪公演が始まってから連日選曲が違うというファンにはたまらないサービスぶり。

ディラン御大は右側キーボードが定位置で、たまに中央に行って歌ったり、
ハープを「ぷひ~」と鳴らしたり。ギターは2曲だけでした。

多くを語らず、オーディエンスにコビを売らず、淡々と演奏していくも、
そこにある圧倒的な存在感と“オレについて来い!”というアティチュード…。
これがカリスマなんだなぁ~と妙に納得しながら見入ってしまいました。

曲はディランの歌メロが独創的すぎて、途中まで「何これ?」みたいなことも。

バックの演奏陣がまたイイ感じでした。
チャリ坊(チャーリー・セクストン)もカッコ良い大人になりましたね!

2時間がアッと言う間の至福のひととき。まだまだ聴いていたかったです!

◆翌日は「AC/DC」。

ディランが「静」なら、こっちは「動」。

ライヴ前から頭にツノを付けたファン(もちろん私も)がいっぱいで、
「なりきりアンガス」も多数いて“お祭り”状態!

客電が落ちると、モニター画面にアニメ映画が流れ出した。

列車(悪魔のトレイン)内で、石炭をくべるアンガス・ヤング!
そこに、ロッケンロールなお姉さまが2人寄って行きアンガスをブッ飛ばし
ブレーキ・レバーを引くと折れて、列車はまだ止まらない、どーなる?

その時モニター画面が開き、パイロ爆発と共に出てきましたよ!巨大な列車が!煙をあげて。
おおっ!何というド派手な演出!

「ロックンロール・トレイン」の演奏がスタートし、場内は一気にヒートアップ!
「ブライアン・ジョンソン」と「アンガス・ヤング」はステージ狭しと動き回る。
それに対してリズム隊3人はコーラス時だけ前へ、それ以外はずっと後ろで鉄壁の演奏で、
暴れん坊2人を支えるという図式は昔と同じ。

それにしてもアンガスは若いなぁ~。あのアクションは結構体力要りますよ!
もちろんロック・ギタリストかくあるべし!というプレイのカッコ良さもお見事でした!

大きな鐘も出てきたし、巨大な列車にまたがる巨大なロージー姉さんも出てきたし、
アンガスのストリップもあったしで最高のエンターテイメントが集約されたライヴでした。

最後は大砲がドカーン!ドカーン!
超~盛り上がる反面、これで最後なのか?(だって次の来日はいつになるんだか)と少し切なくなったり。

ちなみに、ディランは「追憶のハイウェイ61」を、AC/DCは「地獄のハイウェイ」を演奏!
ロック・レジェンドは「ハイウェイ」が好きなんですねぇ~。

2日とも、本当に最高のライヴでありました!

2組ともまた見たいなぁ~...。

鉄でアイスダンス!?

 

連日盛り上がっているバンクーバーですが、

先日休みの日にボ~っとアイスダンス見ていると

なんか聞き覚えのある・・・・・アレっ、メタリカ!?

「ナッシング・エルス・マターズ」やないの!

知らなかったんですが、アイスダンスは歌声入りのミュージックOK

だそうで、会場に響き渡るジェームズ・ヘッドフィールドの熱唱!

これだけでもビックリなんですが、演技終了後、自分達の採点を

待っている時に飛び出した「メロイック・サイン」!

ピース・サインやったらわかるんですが、まさかねぇ~

エストニアもメタルが熱いんかいな? と、ふと思いました。

「ファウンテンズ・オブ・ウェイン」ライヴ行ってきました!

(日時)2010年1月18日
(場所)心斎橋クラブクアトロ

2009年の個人的年間ベスト10入りした(他は「WEEZER」「WILDHEARTS」「JASON FOLKNER」「MEW」「MEGADETH」「TOMMY SPARKS」「GREEN DAY」「KISS」「CRIBS」。ちなみにビートルズBOXは別格!)「ティンテッド・ウィンドウズ」の2009年11月3日のライヴはスーパー・バンドらしからぬ?楽しい雰囲気で、至極のパワー・ポップ大会となりました!
アンコールのバズコックス・カヴァーにはビックリ!燃えました!
そして我らが「ファウンテンズ・オブ・ウェイン」!そう、今週はまさに「アダム祭り」! 
今回のファウンテンはアコースティック・ツアーと言う事でパワーポッパーには、物足りない?ライヴだったのかも知れませんが
個人的には、楽曲の良さというものは、シンプルな状態が一番わかるのでは?という、ホントに「ええ曲やな~あ」の連発で、またアット・ホームな雰囲気も楽しめました。
実際「HEY JULLIE」の時にはお客さん4人をステージに上げてマラカス振らせてお祭り状態!
ベースのアダム君は「エルトン・ジョン」「ビリー・ジョエル」などと紹介され、度々ピアノでもエンターテイメント振りを発揮!
ギターのジョディは「GUY FROM RUSH」(つまり、ゲディ・リー)と紹介され、ラッシュの「YYZ」のフレーズをネタで弾いてました。新曲も3曲披露!どれも「らしい」曲でニンマリ。ゆっくり作っているという新作、待ってまっせ!
アンコールでは大ヒット曲「ステイシーズ・マム」をあっと驚くアレンジで!キャロル・キングなどを思わせる都会派SSW風アレンジで、しんみり演奏。パワーポップもいいけど、改めてメロディーの良さに耳を奪われました!
ピンク・フロイドや、マイケル・ジャクソンの行き当たりバッタリ・カヴァーも笑えました。ほんとに良いバンドだなぁ~。記憶に残る良いライヴでした!(ヴァニシング・ガール)

洋楽好きにオススメ! 映画「パイレーツ・ロック」!!

(洋楽ロックこぼれ話)

洋楽好きにオススメ! 映画「パイレーツ・ロック」!!

小学生の頃初めてラジカセを買ってもらってから毎日ラジオに夢中だった。その頃はまだCD登場前、インターネットも無く、洋楽の情報を得るには音楽雑誌かラジオしか無かった。FM誌には英米のヒット・チャートが載っていて「これはどんなヤツやろ??」と友人と情報交換したりしたのが懐かしい。

当時必ず聞いていたのが、アルバム全曲かける「ビート・オン・プラザ」。DJが今みたいなアメリカン・スタイルで無く、イントロにシャベリを被せない奇跡の番組!なので小遣いはほとんどカセットテープに消えてたなぁ。他に「ダイヤトーン・ポップス・ベスト10」、夜中寝たふりして「全米トップ40」「全英トップ20」、AMでは「ヤング・タウン」「オール・ナイト・ニッポン」などを聞くのも楽しみだった。

そんな私のような人間にはたまらない映画がこの「パイレーツ・ロック」。バグルスが「”"VID” ” EO KILLED THE RADIO-STAR」を歌うはるか前の1966年の英国。国営放送BBDではロックが1日45分しかオン・エアされなかった時代。船上から24時間「ロック」をガンガン流す海賊放送局「RADIO ROCK」とそれを何とか取り締まろうとする政府。そしてROCKに飢えたリスナー達の物語。DJのキャラクターがそれぞれ立っているし、突然船に預けられた少年カールを中心に描かれる人間模様も面白い。DJ達の音楽への愛、ストーリーにピタリと合った素晴らしい選曲、音楽好きならニヤリとする場面がいっぱいだ。

また政治家の発言、生活ぶりが皮肉たっぷりに描かれていて笑わせる。そして映画のクライマックス、不覚にも大泣きしてしまいました。伯爵、あんたカッコ良すぎるわ!ロックン・ロール!「音楽の魔法」を信じる人には絶対観て欲しい逸品です!(だっちゅーの)

サヴェージ・サーカス/オブ・ドゥーム・アンド・デス

■サヴェージ・サーカス/オブ・ドゥーム・アンド・デス
MICP-10866(通常盤)/2009年10月21日発売

サヴェージ・サーカス

 

 

 

 

 

 

元ブラインド・ガーディアンのパワー・ドラマー「トーメン・スタッシュ」とアイアン・セイヴィアーのギター「ピート・シールク」+パスエイダーのメンバーで結成、まんま初期ブラインド・ガーディアン(以下「ブラガー」)な傑作デビュー作から4年!なんと、張本人「トーメン」が脱退、代役にマイク・テラーナ(!)を迎え、完成した2ndが登場!

パワフルなジャーマン・メタル・サウンドに、魅惑のツイン・リード、ダブルネームのケミストリーのモノマネばりにソックリな、ブラガーのヴォーカル「ハンズィ・キアシュ」が歌ってるのかと思わせる、イェンスの歌声・・・とまぁ、メンバー・チェンジしても全くブレない指向性、、またまた本家ブラガーを凌駕する逸品に仕上がりました!