ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009

ASPARAGUS presents BKTS TOUR 2009

 BKTS TOUR1 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2009.10.12 (mon) 大阪 BIG CAT / OPEN 16:30 START 17:30

「ASPARAGUSがチョー不定期で主催するイベント、それがBKTS「馬骨STYLE(バコツスタイル)」!!!このイベントはASPARAGUSがジェラシーしちゃうくらいカッコいいなと思う大好きなBANDと一緒にLIVEをしたい!という理由だけのイベントです。前回は一夜限りのランデブーじゃあまりにも寂しすぎるという理由だけでTOUR形式にしてみました。そして今回は東京・大阪・名古屋に加え、さらに札幌・仙台・福岡が追加されました。人は誰もどっかの馬の骨。しかしその馬の骨達の骨密度はこのTOURで軽く120%を超えるだろう。」

starring:ASPARAGUS・the band apart・COMEBACK MY DAUGHTERS・lostage

順番は、the band apart→COMEBACK MY DAUGHTERS→lostage →ASPARAGUS

1番目はthe band apart。演奏レベルはかなり高かったです。ボーカルもクリアですが楽器とのバランスも良く説得力があります。ラストの「Eric.W」(名曲!)はオーディエンスもかなり盛り上がりました!

2番目はCOMEBACK MY DAUGHTERS。演奏のスキルは年々あがってきている気がします。高本が左サイドに位置し、メンバーが半円状にポジショニングするというステージ構成もユニークでした。

3番目はlostage。音量は4つのバンドの中では一番大きかったです。昔のナンバーも何曲かやりました。所属メーカーがトイズファクトリーからユニバーサルに移籍の話を聞いています。

1.じゃあ、さようなら/2.こどもたち/3.SF/4.RED/5.下がった体温/6.少年/7.SURRENDER/8.手紙/9.2:50

4番目が主宰のASPARAGUSです。CDで聞くような「硬い音」ではありませんでした。ギターの音もスムーズに耳に入ってきます。「SILLY THING」からアンコールの「Volt-Ampere」まで一気にいった感じです。でもいいバンドです。

【全体】
あえて難点をだすとボーカルの音の処理がもう少し前にでるとよかったと思いました。COMEBACK MY DAUGHTERS、ASPARAGUSではボーカルの処理にちょっと不安定さあったような気がします。

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